勝つための戦略!初心者のうちに覚えておきたい01アレンジ!

ダーツの代表的な対戦ゲームである01ですが皆さん楽しんでいるでしょうか。

初心者のうちはひたすら点数を減らすだけのゲームだろうと思うかもしれませんが、少し戦略を練ることで初心者仲間に差をつけることができるかもしれません。

---スポンサーリンク---

まずは01というゲームがどういったゲームか確認しておきましょう。

01とは?

301、501、701、901、1101、1501という種類があり、左記の数値を先にピッタリ減らした方が勝ちとなるゲームです。

スタート時は既定の~01分(301など)の点数が画面上に表示(ソフトダーツの場合)されダーツであてた点数分減っていきます。

また、残りの点数をオーバーした場合(画面上5なのに20にダーツを指してしまった場合)はバーストと呼び、ラウンドの最初の点数に戻り交代となります。

01における戦略とは?

01は基本的には序盤は大量得点を狙っていく、残りの点数が少なくなってきたらピッタリにしやすい点数にしていく、という戦略をとります。

序盤の戦略

まず、序盤ですがブルを狙っていきましょう。

もちろん、20トリプルの方が得点は高いのですが、20トリプルを狙うのは初心者のうちは難しいと思います。

また、プロの試合でもブル狙いが基本です。(20トリプルを狙う人もいます)

ブルと20トリプルでは大きさがかなり違うためブル狙いの方が効率よく得点を重ねることが可能(期待できるというだけ)です。

終盤の戦略

終盤がどのあたりかというとプレイヤーのレベルによるので難しいところです。

ダーツの最大得点は180点なので180点以内は上がれるチャンスが出てきますよね。そのため、上級者であれば、残りの点数が300点前後を終盤と呼ぶかもしれません。ハットトリックで180点いないが見える状況ですからね。

ただ、初心者には残り300点は終盤とは呼べないと思います。1ラウンドのアベレージが50点くらいであれば、終了まであと6ラウンドくらいかかる計算ですからね。

戦略の話に戻りますと、自分が上がれそうな得点になってきたあたりを終盤ととらえてください。初心者の段階だと100点以内が目安と考えればよいと思います。

残りの得点に応じた次の得点の残し方の目安を以下に示していきます。

【50点~100点の間】
ブルを狙ってOKです。

ただし、3投目は残りの点数を意識しておきましょう。

60点、57点、54点、51点、50点は一投で上がれるチャンスがある得点なので、3投目は左記の数値に合わせられるのであれば狙うことも意識しましょう。

優先度は50>60>54>57>51を目安にしてください。

【50点以下の間】
もちろんブルは狙えません。バーストになってしまいますからね。

3投目は残りの点数が偶数になることを意識しましょう。

特によく行われるアレンジは「32」残しです。32残しにするのかには理由があります。

32は16のダブルで一発で上がれます。(少しうまい人の間ではダブルアウトが暗黙のルールなのでダブル以上で上がれることは重要)

さらに得点の配置を確認してほしいのですが

01の説明

ご覧のように8と16が隣同士ですね。

16ダブルを外したとしても16シングルや8ダブルにいく可能性が高い配置です。つまり32を外しても16残る可能性が高いんですね。

もちろん、初心者のうちはダブルアウトなどしなくてもよいのですが、16のダブルを狙って16シングルや8ダブルに入った場合でも次は16シングル狙いであがれますからね。非常に有効なアレンジです。

まとめ

いかがでしたか?

戦略のポイントをまとめておきますと

 初心者の01戦略まとめ

  • 100点まではブル狙い
  • 100点~50点はトリプルで上がれる点数を意識
  • 50以下は32などの偶数残しを意識

あたりです。

あくまで初心者向けの目安ですが、特に32残しは意識する機会が多いので覚えておいて損はないと思います。

最速でAフラになりたい人必見

広告

---スポンサーリンク---

コメントを残す