プロのフォームを学ぼう!谷内太郎編!

ダーツのプロのフォームを学んでいきましょう。

今回はたくましいトッププレイヤーの「谷内太郎」さんです。

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まずは谷内太郎さんがどのようなプレイヤーだったのかを確認しておきましょう。

谷内太郎さんとは?

burn2007で優勝してから注目度を高めたプレイヤーです。ちなみに女性人気No1とのことw

残念ながらシーズン優勝というのはありませんが、PERFECTの舞台でも常にトップを争い続けるトッププレイヤーです。

谷内太郎さんのフォーム

解説

谷内選手は非常に体格にも恵まれており、イメージ通り力強いダーツを投げます。
山田選手とはまた違った力強さが見ると感じられるのではないでしょうか。

 一定のテイクバック
谷内選手はセットの位置は実は固定していなくある程度自由にしているそうです。

ただ、その代わりにテイクバックが常に一定になるように心掛けているのです。テイクバックが一定といっても同じ量だけ引くのではなく同じ位置まで引くことを意識して常に一定のダーツを投げれるようにしています。

また、動画を見ていただくとわかると思うのですが、テイクバックは意識しているというだけあってしっかりと腕を折り曲げます。そのため、非常に力強く投げているように見えるんですね。

 一定のリズム
動画をご覧いただくと常に一定のリズムで投げているのがよくわかるのではないでしょうか。
一旦小さめに腕を振り、その後本スローに移るというイメージですね。

常に一定のリズムのため非常に正確なスローを淡々と投げているように見えるのではないでしょうか。

 フォロースルーは親指と人差し指が一定の場所に
人差指と親指の間のV字部分がブル(狙ったところ)に向くように意識しているとのことです。
フォロースルーでこの意識を持つことで常に腕が横にぶれていないことを確認しているのだと思います。

フォロースルー自体に深い意味はないですが、フォロースルーに決まりを作ることで正確にダーツを投げる工夫をしているのですね。

まとめ

いかがでしたか?

谷内さんのフォームは力強くきれいなフォームです。憧れる方も多いのではないでしょうか。

 谷内さんのフォームが合う人
以下のような人に向いているかなと思います。

  • ある程度長身のプレイヤー
  • 一定のリズムで投げる方
  • フォロースルーに決まりを作り投げたい方

知野選手とともにダーツ界の2大イケメンとして君臨する谷内選手ですがフォームもかなりきれいです。参考にするのもいいかと思います。

ただ、プロのフォームをまねることが必ずしも良いことであるというのは意識しておく必要があります。ダーツのフォームは人それぞれに合ったものがあるからであり、プロのフォームが絶対に正解ということはありません。

そのため、プロのフォームからは基本をどのように応用しているのかを参考にする必要があります。

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