プロのフォームを学ぼう!木山幸彦(鬼山幸彦)編!

ダーツのプロのフォームを学んでいきましょう。

今回はちょっとビックマウス?な「木山幸彦」さんです。

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まずは木山幸彦さんがどのようなプレイヤーなのかを確認しておきましょう。

木山幸彦さんとは?

目だった手法タイトルの獲得はありませんがPERFECTやJAPANなどで上位進出もするプレイヤーです。

また、SUPER DARTSにも出場しベスト8という成績も残していますね。

木山幸彦さんのフォーム

やんまーさんとの対戦動画ですね^^

解説

木山幸彦選手のフォームですがかなり独特のフォームとなっているのが一目でわかりますよね。

 セットアップが小刻みに動く
なんというか、セットアップしてから小刻みに動いていますよね。小刻みに下がりながらスローするためどのように狙っているのかイマイチわからないというのが本音です。

動いていたかと思えば突如テイクバックに入るという感じでしょうか。言葉で表すのが難しいですが、何とも不思議な動きです(失礼ですかね?)

 テイクバックからスローがかなり早い
これも言葉で言い表すのは難しいのですが、テイクバックからスローまでが異常に早いんですよね。

一見焦って投げているように見えるのは私だけでしょうか。

ただ、それでも正確に飛んでいくのですごいとしか言いようがありません。

まとめ

いかがでしたか?

やんまーさんを倒すほどの腕前ですがフォームはかなりの癖があります。また、戦略もオーソドックスとは言えない攻め方をしていましたよね。
ノルととてつもなく強いプレイヤーで変則的な攻め方など相手にプレッシャーをかける曲者という感じでしょうか。

フォームについては参考になる人はあまりいないと思います(笑)
昔、PERFECTの動画の対戦動画を見ていた時に解説の人(誰だったか覚えていないです)が、「なんでこのフォームで入るのか私にはわかりません」なんてことを言っていたくらいですからね(笑)

ただ、この方のフォームから学ぶべきはフォームに正解はないのだ、ということです。フォームは自然に投げれる体制であれば実はなんでもいいのかな、なんてことを考えさせれるフォームですね。

また、あまりにもディスっているような文章になっていたため補足していますが、木山選手はオーソドックスなフォームでも投げることができるのです。ダーツ講師もしていて、皆さんがイメージするようなフォームでの投げ方も披露しています。
基本を知ったうえであのフォームになっているということをお忘れなく!

といっても、皆さんはオーソドックスなフォームで基本を学んだ方が上達は早くなりますので、フォームの基本を知って練習していきましょう。

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