プロのフォームを学ぼう!岩永美保編!

ダーツのプロのフォームを学んでいきましょう。

今回は女性プロ(現在は活動休止)の「岩永美保」さんです。

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まずは岩永美保さんがどのようなプレイヤーだったのかを確認しておきましょう。

岩永美保さんとは?

PERFECT 開催初年度の2007年と2008年の年間王者(女性部門)です。残念ながら2012年で活動休止をしてしまっています。(理由は不明)

プロとしての腕前だけではなくルックスからもファンが多かったみたいですね。

また、ダーツプレイヤーでは珍しくWikipediaが存在します。これまで紹介してきたダーツプロでもWikipediaがあるのは星野選手と岩永選手くらいです。それだけの知名度があるということでしょうね。

岩永美保さんのフォーム

解説

女性ならではの工夫が組み込まれたフォームではないでしょうか。女性は身長が低いためどうしても投げる位置が低くなってしまします。

 身長が低いことをカバーするセットアップ
岩永さんの身長は158センチなのに対してブルの位置は173cmです。動画の中でも線が引かれているのでわかり易いと思いますが、セットアップ(構える)位置がブルよりも低くなっています。

これまで紹介してきた男子プロの場合は、ブルの位置とダーツのセットアップの位置がニアリーイコールのことが多かったのですが女子だと難しいんですね。そのため、岩永さんは自然に投げれる位置ながらも、少しでも高めの位置でセットアップを行う工夫をしていますね。

高めの位置で狙いを定めるのは少し難しいからかな、と思うのですがセットアップもしっかりと狙いを定めるソリッド型(一旦止まる)ですね。よく狙いを定めしっかりと狙うスタイルです。

 身長が低いことによるスローの工夫
また、スローも男子と比べた場合の工夫がされていることがわかると思います。ダーツをできるだけ上の位置でスローするようにしていますね。そのため、テイクバックからスローについては少し上向きに行っているイメージとなっています。投げおろすのではなくダーツを上へ置いてくるイメージといえば伝わりますかね?

ダーツを上へ飛ばす工夫が随所になされているフォームなので女性だけではなく始めたての方も参考にしたいところです。

まとめ

いかがでしたか?

岩永さんのフォームは女性ならではの工夫が入った非常にきれいなフォームですね。では、どんあ人が参考にしたいフォームとなっているでしょうか。

 岩永さんのフォームが合う人
以下のような人に向いているかなと思います。

  • 身長が低めの方(ブルが173cmなので基準は173cmです)
  • ダーツが下にぶれる方
  • 狙いを慎重に定めたい方

岩永さんのフォームは女性や少し身長が低めの方が理想にしたいフォームだと思います。

ただ、何回も述べていますがプロのフォームから学ぶのはダーツの基本部分がどのように使われているかです。基本とは自然なフォームで一定に投げられることです。

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