プロのフォームを学ぼう!橋本守容(アニー)編!

ダーツのプロのフォームを学んでいきましょう。

今回はたくましいトッププレイヤーの「橋本守容」さん通称「アニー」です。

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まずは橋本守容さんがどのようなプレイヤーなのかを確認しておきましょう。

橋本守容さんとは?

D-CROWNで年間ランキング1位を2008年2010年2011年に獲得!

2011年のSUPER DARTSでは初出場で初優勝をしている!現在はJAPAN所属のプレイヤーになっていますね。

また、もともとはハードダーツの第一人者であり日本代表にも選出されている選手です。
少しだけハードダーツについて触れておくと、ハードダーツはチップ部分が金属でできていて板に本当にさすような感じです。

そしてハードダーツというのはソフトダーツよりも的が小さくよりシビアな投擲が求められる競技になっています。

橋本守容さんのフォーム

※スロー動画は3分30くらいから始まります。

解説

アニーのスローを見ていると最も特徴的だなと思うのはダーツの飛びではないでしょうか。
どのトッププロもダーツの飛びはよいものですがアニーの飛びは抜群だと思います。

それはさておき、いくつかポイントを解説していきましょう。

 回転するダーツ
動画ではわかりにくいかもしれませんがダーツが回転しているんですね。

これはハードダーツ出身者の特徴とも言えますが、ハードダーツではダーツを回転させながら飛ばすことが一般的です。
ハードダーツとソフトダーツの違いとして的が小さいということを本記事で述べましたが、それだけではなく実はダーツの矢の刺さり方もハードダーツでは重要になってきます。

なぜかというと、ソフトダーツは刺さってしまえばある程度きれいにボードに刺さった状態となりますが、ハードダーツの場合は矢の進入角度でそのまま刺さります。
つまり変な角度で刺さってしまうと、次のダーツの邪魔をするんですね。

これを防ぐために回転させなるべく垂直にダーツボードに刺さるようにしているのです。
また、回転させることによりダーツが鋭く飛んでいるんですね。

 ほっぺたに軽くフライトをあてる
これはインタビューの中で述べていましたが、フライトを少しだけほっぺたにかすらせています。

かすらせている理由ですが、本人曰く特に理由はないようですが常にあたっているとのことです。
ここからは私の推測ですが、無意識のうちにテイクバックの位置をはかる目安としてフライトがほっぺたにかするようになっているのではないかと思います。

 右に流れるフォロースルー
動画の中でも特徴的に見えたのではないでしょうか。

これは回転をかけているためになるのだと推測します。※すいません、推測です。
ダーツに回転をかけるために親指を最後までバレルにかけていると本人は言っていますが、親指を残すことをする工夫のためにフォロースルーが若干右に流れるのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたか?

アニーさんは日本一のプレイヤーだと押す方の多いトッププレイヤーです。
ただ、フォームは少し癖があり迂闊に真似しにくいかなと感じていますが、どのような人に向くか考察してみます。

 橋本さんのフォームが合う人
以下のような人に向いているかなと思います。

  • ダーツの飛びをよくしたく回転をかけたい人
  • テイクバック位置が定まらない人

ダーツの飛びが非常によい選手のため参考にしたいという方も多いと思いますが、あまり無理して真似ると自分のフォームを崩してしまう原因となります。

ダーツのフォームは人それぞれに合ったものがあるからであり、プロのフォームが絶対に正解ということはありません。

そのため、プロのフォームからは基本をどのように応用しているのかを参考にする必要があります。

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