プロのフォームを学ぼう!知野真澄編!

ダーツのプロのフォームを学んでいきましょう。

プロの方といっても様々なフォームですので、何人か見ていきたいと思いますが、今回は「知野真澄」さんです。

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まずは知野真澄さんがどのようなプレイヤーなのかを確認しておきましょう。

知野真澄さんとは?

PERFECT 2014年年間ランキング 1位、D-CROWN 年間総合ランキング 男子 1位を獲得しています。その他の年も常に上位を争うプレイヤーです。

さらには若く長身でイケメン!!

ダーツは初めて半年でAフラになって8ヶ月でカウントアップ1000点到達するという経歴らしく天才のようなイメージですが、本人曰く努力の賜物とのこと。もちろん、トッププロで努力をしていな人なんていないと思いますので、相当な練習量をこなしたのでしょうね。

知野真澄さんのフォーム

解説

長身から投げられるダーツは非常にきれいに飛んでいくのがよくわかると思います。フォームも非常にきれいで多くの方がイメージするダーツのフォームではないでしょうか。

 長身プレイヤーのお手本のようなフォーム
少し言い過ぎかもしれませんが、癖が少なくお手本にしやすいフォームだと思います。非常に自然に構えているように見えますよね。スタンスもセットアップもスローもすべて自然に投げやすい位置で構成していると思います。

 スタンダードスタンス
トッププロの方はやはりクローズドスタンス(ボードに垂直に立つ)の方が多いですが、知野さんはスタンダードスタンス(少し斜めに足を置く)です。おそらく、自然体でたてる位置を重視しているのだと思います。クローズドスタンスは少し窮屈に感じる方もいますので、スタンダードの方が個人的には万人受けすると思っています。

 リズム型でもぶれないスロー
セットアップ時は少しリズムをとるようにしていて、リズム型(セットアップで止まらない)に分類されるでしょうかね。動画のスロー映像の通りリズムをとっていますが腕の振りがぶれることはなくまっすぐ振り、まっすぐ振りぬいているのがよくわかると思います。

スローについてはまっすぐと振り下ろしていますね。長身ということもありますが、テイクバックで降ろした腕をそのまま振りぬいているので、自然に投げられています。同様にフォロースルーもそのまま自然に行っていますが、本人曰くリリース後は何も考えずに自然な流れに任せているようです。

まとめ

いかがでしたか?

知野さんのフォームは非常に癖が少なく、初心者がお手本にしやすいフォームだと思います。

 知野さんのフォームが合う人
以下のような人に向いているかなと思います。

  • 初心者で全くダーツの投げ方のイメージがない方
  • 自然体なフォームで投げたい方
  • 横軸がぶれてしまうためまっすぐ振りぬくように投げたい方

知野さんのフォームは多くの方に受け入れやすいフォームだとは思います。初心者が理想形にするには適しているかもしれません。

ただ、何回も述べていますがプロのフォームから学ぶのはダーツの基本部分がどのように使われているかです。基本とは自然なフォームで一定に投げられることです。

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