ダーツゲーム説明!01(ゼロワン)のルールを覚えよう!

01(ゼロワン)のルールを説明していきます。

クリケットと並び対戦の定番ゲームなのでしっかりマスターしておきましょう。

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基本ルール

種別 301
501
701
901
1101
1501
ラウンド数 種別/設定により異なる
勝敗 最初に0にしたもの
持ち点が少ないもの
最大対戦人数 4

解説

持ち点を徐々に減らしていきピッタリ0にしたものが勝ちというゲームです。

上の表の種別欄に記載していますが、種別があるのは
スタートの持ち点の違いです。

例えば301の場合は、ピッタリ301点減らしたものが勝ちになります。

例を見ながら解説していきます。

301をやってみる

1ラウンド

301-1

自信の投げた3投の合計が119点のため、301(スタート)から119点を
引いた182が残りの点数となります。

この人うまいですねw

2ラウンド

301-2

同様に3投の合計が150なので残りが32です。

いや~うますぎですねw

3ラウンド

301-3-1

1投目が残りの点数ピッタリだったのでゲーム終了です。

2投目3頭目は投げる必要がありません。もちろん、2投目でピッタリ0にしてもかまいませんし、3投目でもよいです。

いや~、非常にうまい方でしたね。

ここで気になるのが32を超えたらどうなるの?ですね。

3ラウンド 例2

301-4

1投目が50点で32を超えてしまいました。

この方非常にうまかったんですが、頭が弱いみたいで癖でブルを狙ったみたいですねw

こうなると2投目3投目は投げられずに次の方になってしまいます。2投目で超えても3投目で超えても同様です。

超えてしまうことをBurst(バースト)と呼ぶので覚えておきましょう。

また、規定ラウンド中に0にできるものが現れない場合は、
持ち点が少ないものが勝利となりますので!

その他お覚えておきたいマメ知識

最後の0にするときにダブルorトリプルorブルでしか上がれないルールというのが存在します。

一般的にダブルアウトと呼びます。

ダーツに詳しい人とやると暗黙のルールとなっていたりするので、
しれっとシングルアウト(シングルで0にする)と顰蹙を買うかもしれないのでご注意を。

まとめ

いかがでしたか?

01はいろいろ種類はありますが対戦の定番ゲームですので、しっかりと覚えておきましょう。

ダブルアウトも忘れずに。

最速でAフラになりたい人必見

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