素振りで注意したい3つのポイント!ダーツ練習方法!

皆さん、ダーツの練習の一つとして素振りをすることってありませんか。

私自信もダーツを始めたばかりのときに素振りをすることが多かったのですが、素振りのやり方にも注意が必要だと感じました。

---スポンサーリンク---

ダーツに夢中になっていると、どうしてもダーツが投げられないときでもダーツのことを考えてしまいますよね。そんな時に、やりたくなるのが素振りです。

何もないところでダーツを投げるわけないはいかないですし、そうなるとダーツなしで素振りをしてしまうんですよね。ただし、素振りをなんとなく行っていると逆効果になってしまうこともあると思いますので、注意点をあげていきたいと思います。

素振りで注意したいポイントとは?

素振りってなんとなくやっているだけでは効果がないと思っています。ではどんなところに注意したら素振りの効果をあげられるでしょうか。

ここで一つ質問ですが、素振りを行う際にみなさんはどのように行っているでしょうか。以下のような素振りを行っていないでしょうか。

 こんな素振りしてませんか?

  • 腕だけ振っている
  • 目標が特になく振っている
  • 体勢がいつもと違う

当てはまることがあるのではないでしょうか。なぜそれぞれ注意したいのか考察していきます。

 腕だけ振っている
ダーツは腕だけで行っていると思いがちですが、実はわずかながらに体重移動も行われるスポーツです。ダーツをした後って意外と下半身がつかれていたりしますよね。これは体重移動が行われている証です。

そのため、腕だけを振っているとダーツのスローを完全に再現できているわけではなくなってしまいます。
 目標が特になく振っている
素振りを行う際に目標がないと、どこに対して投げているのかわかりません。ダーツは正確性を競う競技ですのでわずかなずれが命運を分けてしまいます。

そのため、素振りを行う際でもどこに対して投げているのか、何を目標に投げているのかを意識しながら素振りを行う方が効果的だと考えています。

 体勢がいつもと違う
一点目でも述べていますが、ダーツは全身を利用した競技です。体勢がいつもと違うことで、いつもの投げ方と異なる癖がついてしまう可能性があるのではないかと思います。

些細な違いかもしれませんがダーツは正確性を競う競技なので、わずかな違いで大きく崩れる可能性もあることを意識しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

私が思う素振りの注意点なので、意見が違うという人もいるかもしれません。ただ、素振りといってもやり方はいろいろであり、できるだけ普段のダーツを行うときと同じようにして行うことが大切だと感じています。

ダーツは非常に繊細な競技ですので、できるだけ誤差をなくせるような練習を行っていきましょう。

最速でAフラになりたい人必見

広告

---スポンサーリンク---

コメントを残す