ちょっと変わった練習法!紙飛行機がダーツのこつ?

少し変わった練習方法をご紹介してきます。

昔ダーツバーの店員が冗談っぽく言っていたことなのですが、意外とよいかもしれないと思いましてご紹介させていただきます。

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初心者のころよく通っていたダーツバーの店員さんが言っていた練習方法なのですが「かみひこーき」を使った練習方法です。

紙飛行機と言われてどのようなことを行うのかは、正直想像通りなのですが紙飛行機を投げるんですね。少し冗談のように聞こえるかもしれませんが、私自身意外と理に適っているな、と思っているためご紹介しようと考えました。

紙飛行機を投げることのどこが理に適っているのか?

みなさん、紙飛行機をうまく飛ばせますか?

小さなころは紙飛行機を作って投げるということはしていたかと思いますが、大人になってからは投げたことがある人の方が少ないのではないでしょうか。

ただ、小さなころの記憶をたどってみてください。意外と紙飛行機を遠くまで飛ばすのって難しかったですよね。力を込めて思いっきり投げれば遠くへ飛ぶわけではなく、こつをつかんだ人だけがきれいに飛ばしていましたよね。

これってダーツに似ていませんか?

少し理屈っぽく共通点をあげるとすると以下かなと思っています。

 紙飛行機とダーツの共通点

  • 放物線を描いた飛び方をする
  • 力はいらない

 放物線を描いた飛び方をする
ダーツも紙飛行機も放物線を描きながら飛んでいきますよね。これってつまりはリリースポイントが同じようなところで投げるときれいに飛んでいくってことだと思います。

厳密にリリースポイントが一致しているわけではないと思いますが、原理は同じだと思います。

 力はいらない
ダーツも紙飛行機も力んでは飛ばないですよね。自然な角度で飛ばすことできれいに飛んでいきます。リリースポイントがよければ飛びがよくなるんですね。

まとめ

いかがでしたか?

少し変わった練習方法ですし、信じる信じないもあなた次第です(笑)少しいい加減なことをいっていまいましたが、リリースポイントが定まらない人には有効な練習方法だと思います。

また、実際に紙飛行機を飛ばさなくても紙飛行機を飛ばすイメージでダーツを投げるとよいかもしれません。ダーツの飛びが悪いな、ダーツのリリースポイントがイマイチだなと感じる方はぜひ試してみてください。

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