自宅でダーツを投げる!家練で気を付けたいポイントまとめ!

ダーツを家で投げたいと思ったことはないでしょうか。

私も今の家にはダーツボードはありませんが、昔実家に住んでいたころにはダーツボードを購入してダーツを投げていました。そんな私自身の経験から家で練習するときの注意事項について書いていきたいと思います。

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初めに述べておくと私が利用していたのはハードダーツ用のボード(チップ部分が針)で練習していました。もちろん、ソフトダーツ用のボードでもよかったのですがハードボードにしたのには理由があります。

ただ、ハードボードを利用していて困ったこともあったので、それぞれのメリットデメリットを考えたいと思います。

ハードボードとソフトボードのメリット/デメリット

種別 メリット デメリット
ハードボード ダーツの刺さった時の音がうるさくない 的を外した時に壁に傷がつく

チップのさしなおしが必要

ソフトボード 的を外しても傷の心配なし

チップをさしなおす必要なし

ダーツが刺さった時の音がうるさい

このようなところでしょうか。

どちらがお勧めなのか?

私自身はハードボードを購入しました。私がハードボードを購入した大きな決め手はやはり「音」が気になったからです。

ただ、一方で壁にダーツが刺さった後ができてしまうというのが難点でした。もちろん、うまければ的を外さないのですが・・・

【壁に刺さった跡】

ダーツの刺さった跡

ということで家ダーツを行うためのボードの検討ポイントとしては以下ではないでしょうか。

 家ダーツの検討ポイント
以下のどちらを重視するかで決めるのがよいでしょう。

  • 音が気になるか
  • 壁に穴があくことが気になるか

壁に穴が開くのは嫌だけど音も気になる人へ

今はダーツボードスタンドも売られているんですね。この商品を利用すると壁の穴は気にならないかもしれません。私が家で練習していた時はなかったんですけどね・・・

ダーツボードスタンド

このようなダーツスタンドがあれば壁に穴をあける心配がかなり減ります。私がダーツボードを設置したときは、まず壁に画びょうをさしてボードをつるしていたんですけどね。

この商品を買えばよかったと思います。

ちなみに、今の家はそんなスペースはありませんしスペースがあったとしても設置したら嫁に怒られます(笑)当時は実家だったので気兼ねなくできたんですよね。

まとめ

いかがでしたか?

家でダーツをするならボードがないとできないのですが購入するか、ハードボードにするか、ソフトボードにするか、悩んでしまいますよね。本記事の観点で自分に合ったダーツボード購入をしてみてはいかがでしょうか。

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