正しいテイクバックを覚えよう!初心者のためのダーツ講座!

ダーツの基本であるテイクバックについて解説していきます。

テイクバックは個人的に非常に難しい部分だと考えています。

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まずテイクバックとは何を指しているのかを確認しましょう。

テイクバックとは?

ダーツを構えて腕を引く動作のことを言います。

構えることをセットアップ、腕を引くことをテイクバック、引いた腕から投げるまでがリリース、リリース後の動きをフォロースルーなんて呼ぶのが一般的ですね。

テイクバックはダーツを思ったところに飛ばす非常に重要な要素となります。

正しいテイクバックとは?

これは非常にシンプルです。何が正しいテイクバックかというとまっすぐ引いてまっすぐ投げること、です。

バカにしているのか、と思うかもしれませんが本当です。

ただ、テイクバックの中でも気を付けたいポイントはあります。

 テイクバックで気を付けたいポイント

  • 狙いに向かって真っすぐ腕を引いているか
  • 腕を引くときにひじが下がっていないか
  • いつも同じところに引いているか

このポイントを意識しながら練習すると安定したテイクバックを実現できると思います。以下でそれぞれについて、なぜポイントになるかを解説していきます。

 狙いに向かって真っすぐ腕を引いているか
腕をまっすぐに振ることが大切と述べましたが、まっすぐとはどこを基準にまっすぐというのか、重要です。狙いに向かって真っすぐ振れているか、を確認しないと本当の意味でまっすぐに振れていたかという確認はできなくなってしまいます。

そのため、狙いに向かってまっすぐ腕が振れていたかを意識していきましょう。

 腕を引くときにひじが下がっていないか
まっすぐ振るというと縦の意識が強いと思いますが、実はひじの部分もぶれていないことが重要です。よく見落としがちなのが、ひじが上下にぶれてしまっていることです。

よく見落としがちといいましたが、実は私がその典型でしてひじが下に下がっている、と初心者のころに指摘を受けていました。

ひじは固定で腕だけを振るイメージをもつと、わかりやすく上達も早まると思います。

 いつも同じところに引いているか
ダーツはいつも同じように投げることが大切です。その目安としていつもと同じところに腕を引けているかを確認するのが有効的です。

プロの方でもテイクバックの際には、ダーツのフライトが顎に少しかするところにする、というように決めている方もいます。それだけ、いつも同じに投げるというのが大切ということですね。

自分自身の目印を見つけるとやりやすいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

個人的にはテイクバックはダーツの中でも最も難しい部分な気がします。常に同じところで同じようにぶれずに投げれるか、最初は難しいかもしれませんが意識的に練習することで上達するはずですのでめげずに頑張りましょう。

正しいテイクバックを覚えたら次はいよいよスロー(リリース)です。

⇒初心者のためのスロー(リリース)講座はこちら!

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