正しいスタンスをマスターしよう!初心者にもわかるダーツ講座!

スタンスの種類と選び方について解説していきます。

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まずはスタンスとは何かを確認しておきましょう。

スタンスとは?

ダーツにおけるスタンスとは投げる時の立ち方ですね。

ダーツボードに対してどのように立って投げるのかを表すものです。

スタンスの種類は

スタンスの種類は「オープンスタンス」「スタンダードスタンス」「クローズドスタンス」という3種類に分けられます。

それぞれについて図を使って解説していきます。

オープンスタンス

オープンスタンス
図のようにダーツボードに対して正面に立つスタンスです。

初めてダーツを投げる場合、この姿勢で投げる人が多いスタンスですね。

メリット/デメリットは以下の通りとなります。

【メリット】
・誰でも自然に取り組みやすい

【デメリット】
・ひじや肩がぶれやすい
・腕全体でダーツを投げてしまう可能性が高い

ダーツは正確に投げることが要求されるゲームです。

そのためデメリットにあるひじや肩がぶれると正確性を著しく下げることになってしまいます。

もしダーツを少し真面目に取り組もうと思うならお勧めできないスタンスです。

あと、あまりカッコよくないですw

スタンダードスタンス

スタンダードスタンス
図のようにダーツボードに対して斜めに立つスタンスです。

ダーツバーとかにいくと多くの人がこのスタンスでプレーしていると思います。

メリット/デメリットは以下の通りとなります。

【メリット】
・ダーツボードに近づいて投げられる
・ダーツを投げやすい
・カッコイイw

【デメリット】
・斜めに足を置くため微妙に立ち位置がずれやすい(角度など)
・ダーツボードとの距離も毎回異なり易い

ダーツは正確性を競う競技のため微妙なずれが誤差を生みます。

上記のデメリットは些細な差に見えますがうまくなればうまくなるほどその誤差が痛くなります。

とはいえ、Aフライト~AAフライトでもスタンダードスタンスの人は多くいるので、そこまで神経質にならなくてもよいかもしれません。

クローズドスタンス

クローズドスタンス

図の通りダーツボードに対して平行に立つスタンスです。

少し窮屈で狙いにくそうに見えますが、実は最も正確なスローを実現してくれるスタンスです。

メリット/デメリットは以下の通りとなります。

【メリット】
・常に同じ位置から投げれる可能性が最も高いスタンス

【デメリット】
・慣れるまで窮屈で投げにくい

もし、あなたがスタンスを決めていなく、これからダーツを本格的に取り組んでいくとすればクローズドで始めるのが最もうまくなる可能性が高いと思います。

ただ、少し慣れるのが大変かな、という気はしますが・・・

難しければスタンダードスタンスでも支障はないと思います。

スタンス選びの注意事項

ダーツは数センチを争う競技なので常に正確に投げることを意識していきます。

極論、毎回同じように投げれば同じところに飛ぶはずですからね。

そのため、如何に正確に投げられるかを追求したスタンスが良くなります。

ただ、正確性を追い求めるあまり、変に力が入ったり意識しすぎてしまってもよくありません。

変なところに力が入れば、リリース(ダーツの矢を話すタイミング)や腕の振り方がぶれて正確性を失ってしまうからですね。

正確に投げなければならないけど、変に力が入ってもいけない、という少し難しい部分です。

最初のうちは変に意識をし過ぎず、自然でほぼ正確(いっていることが矛盾しているかもしれませんが)に投げられることを意識しながら取り組んでいきましょう。

自然にダーツを投げれるようになることが第一目標です!

まとめ

いかがでしたか?

ダーツを少しうまくなりたい、もしくはうまく見せたい、カッコよく投げたいと思ったらスタンスは重要です。

特にカッコよさについてはスタンスが8割を占めているかもしれませんねw

そのため、オープンスタンスから脱却して「スタンダードスタンス」もしくはより高みを目指した「クローズドスタンス」でダーツに取り組んでいきましょう。

ただし変に意識し過ぎず、まずは自然体で投げられることを目指すとよいと思います。

正しいスタンスを学んだら次はテイクバックについて学んでいきましょう。

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