ダーツの投げ方で足の重心の取り方は?意外と陥る注意したい罠と改善方法!

ダーツのスタンスについては大きく3種類あって「オープンスタンス」「スタンダードスタンス」「クローズドスタンス」となりますが、すべてのスタンスで共通する重心の取り方についてお話ししたいと思います。

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まず少しだけ各々のスタンスの特徴について簡単に振り返っておきます。

オープンスタンス:ダーツボードに垂直に構える
スタンダードスタンス:ダーツボードに斜めに構える
クローズドスタンス:ダーツボードに平行に構える

下に行くにつれて安定しやすいといわれていますが、自分が無理している、きついと思わないスタンスにすることが重要です。
それでは重心について考えてみましょう。

ダーツの投げ方の重心について

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重心は前の方にかけるのが基本です。

ここで少し自分がダーツを投げる場合のことを考えてみてほしいのですが、足の重心を後ろにかけてダーツが投げれそうでしょうか。

難しそうですよね?

おそらくダーツを投げようと思うときに自然と後ろの方に重心をかけるという人は少ないのではないかと思います。

ただ、少し注意してほしいのが前重心になり過ぎないということです。イメージ的には前に重心を8くらいかけて後ろに2くらい残すというイメージでしょうか。
もちろん、厳密な比率でやる必要はないのですが、10:0みたいな感じで足の重心を前にかけてしまうのはあまりよくありません。

なぜかというと体制維持が難しくなってしまうからです。

私自身未熟なのでよく経験するのですが、ダーツを狙うあまり前のめりになってしまいダーツを投げた後体制を崩すことはありませんか?

これって前に重心をかけすぎてしまっているからですね。

また、体制を崩さなかったとしても前のめりになり過ぎることで体が揺れてしまい、ダーツが同じように投げられないという状態になってしまいます。どうしても、ダーツボードに近づいて投げたいという思いもあり前のめり、前に重心をかけすぎてしまうこともあるかと思いますが、前に重心をかけすぎてしまってはいけません。

どうしても前のめりになってしまう人には、こんな方法はいかがでしょうか?

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足の重心を前に取り過ぎて体制を崩すことが多いという人には、私自身がやっているこんな方法がお勧めです。

 

 

 足の位置を決めた段階でいったん止まってから少し前に重心を取り停止する、そのあと腕も構える

それほど大したことを言っているわけではないのですが、セットアップの際に腕を構える前に足の位置と重心を決めるためにいったん止まりましょうといっているだけです。私の場合、少しせっかちな性格もありセットアップまでが流れるように(適当に?)やってしまうことが多いんですね。

そこで、毎回の癖として一旦足の位置と重心だけを確かめることをルールに決めてみました。こうすることで、必ず投げやすい足の位置になっているか、重心になっているかを確かめるのであまりに前のめりになってしまうということを防ぐことができます。

まとめ

いかがでしたか?

前重心にするということは皆さん意識できていると思うのですが、意外と前のめりすぎというのはやってしまう人も多いのではないでしょうか。そんな人は是非一度立ち止まってみてください。

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