4スタンス理論を徹底解説!ダーツプレイヤーが驚く理論内容と活用法!

皆さん4スタンス理論とは聞いたことがあるでしょうか。

4スタンス理論とはダーツ専門の用語ではありませんがダーツでも近頃使われる用語となってきていますので解説していきます。

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まずは4スタンス理論とはどういった概念なのかを説明していきます。

4スタンス理論とは?

人間の体の重心や体の特性に合わせて4種類の種別に分けた考え方です。

4stance

©msm-c.net

このように4つの分類に分けています。重心がどこの位置にあるかでタイプ分けされているんですね。言葉で書くと以下の分類です。

 重心の位置

  • A1タイプ:つま先の内側
  • A2タイプ:つま先の外側
  • B1タイプ:かかとの内側
  • B2タイプ:かかとの外側

この重心の位置ですが意外と普段はわからないと思います。

自分でもチェックできる方法があるので確認してみましょう。

【自分でチェックする4スタンス理論】

太ももと膝下の筋肉をまわして立ってみるという手法ですね。
動画のポイントを少しまとめておきましょう。

【チェックポイント(動画の最終静止画)】
静止4スタンス

【早見表】

タイプ 太もも ひざ
A1 内まわりが立ちやすい 外まわりが立ちやすい
A2 外まわりが立ちやすい 内まわりが立ちやすい
B1 内まわりが立ちやすい 内まわりが立ちやすい
B2 外まわりが立ちやすい 外まわりが立ちやすい

ダーツに当てはめると

このタイプ別にどんなスタンスが自分に合っているのかを知っていくことができます。
ダーツのスタンスのおさらいをしておきましょう。

【オープンスタンス】
オープンスタンス
【スタンダードスタンス】
スタンダードスタンス
【クローズドスタンス】
クローズドスタンス

の3種類に分けることが可能です。

この3種類に対して4スタンス理論を当てはめて考えていくと以下の順で安定していくはずです。

オープンスタンス⇒スタンダードスタンス⇒クローズスタンス

A1⇒A2⇒B1⇒B2

なぜならA1⇒B2にいくにつれ足の後ろにあるからですね。足の後ろに重心があるということは足の後ろ側に重心をかけた方が安定しやすいということです。

オープンスタンスで後ろに重心をかけたらダーツを飛ばせる気はしないですよね?

まとめ

いかがでしたか?

4スタンス理論を駆使してスタンスを考えてみるというのも自分に合ったスタンスの見つけ方の一つかと思い今回紹介させていただきました。

ただ、最も重要なのはダーツを投げやすい体制を作ってやることです。ダーツを投げやすい体制を作るにあたって論理的にアプローチしているのが4スタンス理論なわけですが、どうしてもなじまないという方がいたら無理に合わせる必要はないと思います。

ちなみに私はB1タイプでした。スタンスはスタンダードなので理論にあっているかな?という気がします。

皆さんもぜひ一度試してみてください。

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