正しいダーツのセットアップをマスターしよう!初心者のためのダーツ講座!

ダーツのセットアップについて解説していきます。

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まずはダーツの流れを通してセットアップがどの部分のことを言っているのかを確認しておきましょう。

ダーツの流れ セットアップとは?

ダーツを投げるためには以下の流れを行います。

①ダーツを手に取る

②スローラインの前に立つ

③ダーツを構える

④ダーツを投げる

※ものすごく簡単に書いています。

セットアップとはこの中でいうと③のダーツを構える部分となります。

セットアップの正しいやり方

セットアップの基本は常に狙いに対して同じところから投げれるようにする、ということです。セットアップの目的は正確に狙いを定められるようになることが目的ですからね。

セットアップで注意したいところは以下となります。

 テイクバックで気を付けたいポイント
  • ひじと腕は90度になっているか
  • ダーツと狙った場所が目線の一直線上にあるか

それぞれのポイントについて解説していきます。

 ひじと腕は90度になっているか
ひじと腕は90度で構えることが理想的です。厳密に90度にする必要はないのですが、例えば前の方(ダーツボードに近く)で構えすぎるとテイクバック(腕を振る)時にぶれやすくなってしまいます。

逆に後ろ(顔に近く)過ぎると、今度は腕を振ることが難しくなってしまい、うまくダーツに力を伝えることができません。

そのため、90度くらいがもっともよい場所となります。

 ダーツと狙った場所が目線の一直線上にあるか
ダーツと狙った場所と目線が一色線上にあることを意識しましょう。初心者のうちはうまく狙いをつけられずに、なんとなく狙い、狙いがずれていたら感覚で狙いを修正を行っていく、というようなことをしてしまいます。

このやり方だと正確なダーツの投擲ができずに、毎回1投目の狙いが適当になってしまいます。

そのため、常に狙うときは狙った場所と、ダーツと目線が一直線上にあることを意識してください。狙いがずれるようであれば、他の部分(たとえばリリースポイント)などが最適ではない可能性を疑いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

セットアップは正しく狙いを定めるための第一関門です。上記で書いたポイントを意識しながら練習をしていきましょう。

とはいえ、対戦とかでは熱くなってしまい無意識にずれてくることもあると思うので、練習で意識していき自然に構えられるようになることが理想だと思います。

正しいグリップを覚えたら次はスタンスについて学んでいきましょう。

⇒初心者のためのスタンス講座はこちら!

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