正しいダーツのグリップ(持ち方)をマスターしよう!初心者にもわかる5ステップ!

自分にあったグリップ(持ち方)の探し方を解説していきます。

誰でもできるので、早速マスターしてしまいましょう。

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まずはダーツにおけるグリップ(握り方)がどういう役割なのか
確認しておきましょう。

グリップとは?

ダーツをやる上で必要な道具はダーツのみです。

そして体の中でダーツに触るのは手(指)のみです。

ダーツをしていて道具と触れるのが唯一手(指)だけであり、ダーツにおけるグリップとはダーツへ力を伝えるための出口のようなものです。

車でいうとタイヤのようなものですかね。エンジンの力を地面に伝えるのがタイヤです。

タイヤによって車の挙動はかなり変わってきますよね?

これだけでもグリップが重要であることがわかるのではないでしょうか。

グリップの重要性が少しわかってもらえたところで、グリップの決め方を見ていきましょう。

正しいグリップの見つけ方

ステップ1 ダーツの中心を探す

まずはダーツの中心を探しましょう。

利き手の人差の第一関節を指でダーツの中心の下に置いてみてください。

【人差指の第一関節】

第一関節

【ダーツの真ん中】

真ん中

ステップ2 親指でダーツを挟もう

そのまま人差指と親指で挟んでしまいましょう。

【親指で挟む】

挟む

ステップ3 ダーツを支えよう

ここからは難しいです。

ステップ1と2は誰でも共通なのですが、
この先は好みになるからです。

3本指で支えるのか4本指で支えるのか。

というか実はステップ2まででもよかったりします。

一般的にステップ2までで握ることをツーフィンガーといいます。

普通すぎてガッカリですねw

ちなみに、3本指がスリーフィンガーです。

【スリーフィンガー】

4ふぃん

もうお分かりだと思いますが4本指がフォーフィンガーです。

【フォーフィンガー】

3ふぃん

どれにするかは自分の握り易さで決めてみましょう。

ステップ4 微調整

微調整というとふざけるな、基本を教えるとか言って適当なことを言いやがって、と思う人もいるかもしれませんが大真面目です。

ステップ1、2は大原則ですが、あとは人の好みによって変わります。

ステップ1、2を意識しながら力が入り過ぎずに自分が投げやすいグリップを探します。

プロのグリップを見てみましょう。

【星野光正 プロ】
photo_19_8

3フィンガーに少しアレンジが入っていますね。

プロの方でもアレンジを加えているくらいですので、決まった形はないんですね。

ステップ5 ダーツの飛びがいい(無理に力が入っていないか)チェックする

ダーツを投げた感覚が自然体に近かったかを意識してくれるといいと思います。

注意してほしいのがダーツが狙ったところに飛んだか、ではありません。

 ダーツがよく飛んだかが重要です。(飛距離ではないですよw)

  • ダーツを握り過ぎて力が入り過ぎていなかったか?
  • ダーツの握りが緩すぎてすっぽ抜けなかったか?

このあたりを考えるといいと思います。

野球をやっていた人とかだと感覚がわかると思いますが、
言葉で伝えるのは難しいですね。

プロの解説(江口プロ)

プロダーツプレイヤーのえぐちょさんです。

えぐちょさんの言う通り、親指に乗っけるイメージがいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

基本的には以下3点を確認しておきましょう。

 グリップのチェックポイント

  • ダーツの中心を探す
  • 親指で挟む
  • 飛びがいいかチェックする

投げやすい=ブル(真ん中に入る) ではないので注意してください。

初心者のうちはブルに入ると嬉しく忘れがちですが、ダーツが投げやすかったか、ダーツが飛びやすかったかが重要です。

最初はブルに入るかどうかが重要ではないのです。

もちろん狙ったところに当たるのに悪いわけではないのですが、初めは狙いよりも飛びを重視してください。

飛びのよさを感じれるようになれば上達が早くなります。

正しいグリップを学んだら次はセットアップについて学んでいきましょう。

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