ダーツの投げ方で手首の使い方はどうするのか?スナップをきかせる?

ダーツの投げ方で時々手首のスナップをきかせるなんてことを聞いたことはないでしょうか。

今回はダーツにおける手首の使い方とスナップをきかせるとはどういうことかを考察していきます。

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まずこの記事を書くにあたり手首のスナップについてインターネット上で調べていたところ、意外な事実がわかりました。それは、スナップの意味が実は私の認識(世間の認識もだと思う)とずれがあるということです。
その点から説明していきます。

手首のスナップとは?

私たちが想像する手首のスナップというと野球なんかが一番よく聞くのではないでしょうか。特にピッチャーがボールを投げる際に手首のスナップがきいていていい球を投げる、なんて解説とかでもきいたことありますよね。

あとは、バレーボールとかもそうでしょうかね。スパイクの際に手首のスナップがきいていて鋭いスパイクをうつみたいな感じで使われるかと思います。

でも、これって実は間違っているらしいのです。

本来のスナップの意味は「パチンと鳴らす; パンと撃つ」みたいな使い方が本来の意味らしいです。

といっても、日本では野球で球を投げたり、バレーボールでスパイクを打ったり、ゴルフで球を打ったりする時に、手首をきかせることをスナップといっていて、それで通じるのであまり本当の意味を知る必要はないかもしれませんけどね。

ダーツで手首のスナップをきかせるとは?

野球でボールを投げる時にスナップをきかせているのと似ているかもしれません。ボールを離す時に手首をきかせて投げていますからね。
そのため、昔ダーツバーの店員さんから聞きましたが野球をやっている人はダーツの飛びが良いらしいです。

残念ながら私は野球は一切やったことがないので・・・

ダーツで手首のスナップをきかせるということは、簡単にいうと野球と一緒でダーツを離す際に鋭く手首を返すってイメージになります。
では、どうやったらスナップをきかせることができるのか、少しばかり私なりのコツをお教えしたいと思います。

  • テイクバックの時に気持ち後ろまで腕を折る
  • テイクバックの際に手首を後ろに返す

あまり無理に体制を変えてしまうのはよくないかな、とは思うので両方とも気持ち程度で実施するのがいいと思います。
どちらも、テイクバックの際に少し後ろまで腕や手首を返すというものです。なぜこうすることでスナップがききやすくなるかというと、人間の体は反発するようにできているからですね。

言われなくてもなんとなく手首のスナップはききそうな気がすると思いますが、反発の力を利用して自然な形でスナップを生むような投げ方ができるのではないかと思います。

ただ、こうすることで変に力んでフォームが崩れてしまうな、という人がいたらやめた方がいいと思います。あくまでも、私がやりやすいやり方なので参考程度にみてください。

まとめ

あくまでも私がやりやすいやり方を書いてしまったので、もしかしたらフォームを崩す原因になるかも・・・と書いてから思いました(笑)

ただ、反発する力を利用することでスナップをきかせやすくなるというのは本当ですので頭の片隅にでも入れておいてもらえれば幸いです。

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