ダーツのルールを覚えよう!ボードやプレイスペースまとめ!

ダーツの基本ルールを説明していきます。

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ダーツのプレイスペースからダーツボードの解説を行います。

プレイスペース

まずは、どんな環境で遊べるのかです。

kyotai
©dartslive

ダーツの真ん中の高さは173cm
ダーツボードまでの距離は212cm
となっています。

ここからダーツを投げるんですね。

ボード

次にメインのボードについて説明します。

ダーツボード

ボードの外壁部分に数値があると思いますが、これが基本得点となります。

外枠の囲みの部分は得点2倍のエリア、さらにその内側のエリアは3倍のエリアです。

そして真ん中のことをブル(BULL)といいます。得点は50点。

それ以外の部分はシングルとよび得点は1倍です。

あとは、ダブルエリアの外(数値が書いてあるところなど)は0点なので注意です。

この説明で意外だと思ったかもしれませんが、ブルより得点が高いところがあるんですね。

20、19、18、17の3倍エリアです。

ダーツ初めての人には驚きの情報だと思いますが、実は理由がちゃんとあります。

トリプルはブルより狭いんです。

そのため、ブルより高い得点でも仕方ないんですね。

ルール

1回でダーツ3回を投げます。

3回投げたら次の人になります。

1回のターン(全員投げ終わる)ことをラウンドと呼び、ラウンド数はゲームにより異なります。

一番基本的なゲームであるカウントアップだと8ラウンドです。

まとめ

いかがでしたか?

ダーツの基本的な部分を説明させていただきました。

ダーツの基本ルールがわかったところでダーツをガンガン楽しんでいきましょう。

最速でAフラになりたい人必見

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