ダーツでレーティングが下がる・・・才能がないわけではありません!

ダーツレーティングが下がってしまう、なんて経験は誰しもがお持ちだと思います。でもレーティングが下がるからといって才能がない、なんて悲観的になってはいけません。

誰でもレーティングが下がるっていうことは経験することです。

とはいえ、レーティングが下がるとモチベーションも下がる、なんて人のためにレーティングが下がるときにどうすればいいのか、私なりの経験からちょっとしたコツをお教えします。

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私自身、レーティングが下がるということは何度も経験してきましたし、練習しても練習しても伸びないなんて経験もしてきました。詳しくは以下にも書いているので興味があれば見てみてください。

⇒私のダーツ上達の歴史はこちら!

本題とそれましたがではレーティングが下がるときどうすればいいのでしょう。これを知るには、なんでレーティングが下がるのかから考えないといけないですね。

なぜレーティングが下がるのか?

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レーティングは下がるのは仕方のないことです。ダーツは非常に繊細なスポーツで、数ミリを狙う競技です。そのため、その日の調子や心の状態、体の疲れなんかで実力がずれてしまうというのは当然なんですね。

プロ野球の投手だって万全の準備をして当日登板を迎えても、思ったところに球が投げられない、なんて日があるのですからこの部分は理解いただけるのではないかと思います。

とはいえ、ダーツ初心者や初級者であれば投げれば投げるほど上達すると思うのが当然といえば当然です。プロ野球の選手と比べるのは少し違うかもしれませんね。

では、初心者や初級者のうちころにダーツレーティングが下がってしまうのはどういった理由でしょうか。

まあ、フォームが安定していない、などの技術的な要因もあるでしょうが、こればっかりは正しくうまくなるしかありません。それ以外の要因でいうとやはりメンタル的な部分ではないでしょうか。

ある程度うまくなってくると、どこかでレーティングや絶好調だったときに自分を思い浮かべて、ピークの時に達せないと納得できない、といったような心境になっているのではないでしょうか。
もしくは、うまくなったはずだから外せない、なんて心のどこかで感じていたりするのではないでしょうか。

こういった精神的な部分がダーツのレーティングを下げてしまう一因になっているのではないかと思います。もちろん、技術の面もあるとは思いますが技術については練習してうまくなるしかないですからね。

ではメンタルケアをどうすればいいのか?

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メンタルケアといっても失敗したケアをするのではなく、気にしない鈍感力を身につけるのが一番なのではないかと思います。

まず最初にダーツがうまくなりたい理由を思い出してみてください。

ダーツを楽しみたいからですよね?

ただ、今ダーツのレーティングが下がっている状態のあなたは楽しめているでしょうか。きっと楽しめていないのではないかと思います。それはレーティングが下がっているから楽しめない、と思っているかもしれないですが実は逆なんではないでしょうか。

レーティングを上げたいためにダーツをしてしまって、レーティングのためにダーツをしていませんか?

みんなが当てはまるかはわからりませんが当てはまる人もいるのではないかと思います。

ではどうすればいいのかというと、ダーツを楽しむために投げるのがいいと思います。これでは少し抽象的すぎますね。具体的にいえば、例えば01/クリケットならレーティングのために投げるのではなく、勝つために投げる、です。変にレーティングなんて気にしないで勝って楽しみたいという思いでダーツを投げましょう。

あとは、01/クリケットばかりでなく別のゲームで遊んでみるのもいいかもしれません。どうしても、01/クリケットばかりやるようになりますが、クリケットでもスタンダードではないクリケットで遊んでみるとかですかね。

まとめ

偉そうなことを書きましたが、あまり大したことは言っていませんね。

ダーツはレーティングのために投げているのではなく、楽しむために投げているんだ、と非常にシンプルなことだけ書いています。でも、これが真実だと思うんですよね。

変なことを考え過ぎずにダーツをのびのびと楽しく投げることがレーティング下がった時の対処方法ではないかと思います。といっても、中々切り替えなれないのも現実なんですけどね。できるだけ、このような気持ちでダーツを投げていければいいかな、と思っています。

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