ダーツのレーティングとは?ダーツライブとフェニックスの違い!

ソフトダーツではレーティングという概念が存在します。今回はレーティングの解説となります。

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知っている人も多いかもしれませんがレーティングがどういったものなのかを確認しておきましょう。

レーティングとは?

一言でいえばダーツのうまさを表す指標です。

ダーツの基本対戦ゲームの01とクリケットのスタッツからレーティングという数値を割り出しています。

スタッツという新しい言葉が出てきてしまいましたが、スタッツというのは1ラウンドの平均でどれだけの成績を残しているのかを表していて、01であれば1ラウンドに減らした得点、クリケットであればシングル1回で1となります。

つまり、01のスタッツが50であれば1ラウンド平均50点減らしている、クリケットのスタッツが2.5であれば1ラウンド平均で2.5回クリケットナンバーに当てているということになります。

最もソフトダーツで普及しているダーツライブのレイティングは以下の通りとなっています。

【ダーツライブのレイティング表】
レイティング表
©dartslive

ちなみに、ブログのタイトルでもある目指せAフラとはダーツライブのレイティングでいうと10となりますね。

また、対戦相手と自分のどちらかがゲームの80%以上得点を挙げた段階でスタッツ集計を行います。わかり易い例をいいますと701の場合はどちらかが140以下になった時点でのスタッツを計算します。クリケットでいうとブル以外がすべてクローズされた時点で計算されます。

ダーツライブとフェニックスの計算方法の違い

実は上記の記載はすべてダーツライブに関する記述です。

現在ダーツライブが市場を占める割合は大きいため、ダーツライブ基準で考えておいて特に問題ないですが、フェニックスの場合少しダーツライブと異なる部分があるため違いについて書いておきます。

 ダーツライブとフェニックスの違い

  • フェニックスはレーティングが30段階
  • フェニックスはゲーム終了段階までスタッツ計算される
  • フェニックスは01のスタッツは1投あたりの平均で計算される

フェニックスはダーツライブよりも細かくレベル分けされていて、ゲームが終了するまでスタッツ計算されるためシビアに数値化されてしまいます。01の最後が中々上がれない、クリケットのブルが一向に入らない、なんてなるとスタッツが落ちる一因になってしまいますね。

まとめ

いかがでしたか?

レーティングはダーツのうまさ表す指標であり少しダーツをやる人であればレーティングいくつ?みたいな会話となります。初心者のうちは自分の下手さが数値化されてしまいいやかもしれませんが、コミュニケーションツールにもなるのでしっかり覚えておきましょう。

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